カテゴリ:漢方治療( 9 )

処方変更に涙ヽ(;▽;)ノ

最近は身体の変化について色々記載しています。
咳と痰の状態が変わり、姿勢にも影響していて、特に天気が悪いと痛みを感じたり不快な感じだったり。
傷んで傷んでそして様々な病原菌も含め、痰という形で排出していたと思われる私の肺。
それもそろそろ終盤で、本当に減りました。
ちょっとステージが変わったように感じていました。

そして、月に1回の東京のY先生のお薬の注文タイミングがきました。
症状や経過を詳細に記載し、いろいろお写真を添えてお送りしました。
すると、お電話口から煎じの薬が1種類、変更されると連絡を受けました(°д°)(°д°)
体内の瘤をとるお薬は、受診の際に「とてもよくあっている」と言われているし、左胸ことももあるし、おそらく変更ないだろうと考えました。
したがって、体内のウイルスや細菌を叩く処方が変更されるのではないか?と予想。

本日受け取りましてやはり、ウィルスを叩くほうのお薬が変わりました。
とても不思議な香りがします。
漢方の入った大袋をいっぱい香りを感じていましたら、身体中に鳥肌が立つ感覚が。
疲れのある、咳を散々出して疲れて傷んだ左肩甲骨あたり含め左胸にものすごい浸透していく感覚。
なんだこれは(°д°)(°д°)(°д°)

書いている今も、手の先がホカホカしています。
これこそY先生の氣に違いない。。。
先生のお薬に氣が込められていると書かれていますが、本当に最初の頃はわかりませんでした。
今は確信をもって、感じられる。
私、感じられるようになったんだ。

お薬の効用を見て、更に感激しました。
”傷んだ筋肉・腱を治す力をもつ”
なんと、、、ドンピシャ過ぎて、涙出ました。

回復しようとしているのではないか?と感じていますが、個人の主観は先生にはお伝えしていません。
姿勢のことも、あまりこちらとは関係ないかしらと思い、お伝えしておりません。
症状だけ、お伝えしているのです。
でも、全身写真をお送りしますから、姿勢の歪みが一目瞭然なのかもしれません。

それでいて、今回の回復を手助けしてくれる、お薬。
私の姿勢、これは必ず持ち直す!!!と強く感じます。
大切に大切に、感謝して、氣持ちを込めて、飲みたいと思います。
b0291051_1043725.jpg

つぶし梅や梅酢、三年物の梅干などでお世話になっておる徳重紅梅園さんからの、今回のお野菜。
緩衝材がわりに無農薬お野菜をくださる、、、このありがたさよヽ(;▽;)ノ
[PR]
by happyluna | 2014-10-21 10:48 | 漢方治療

東京Y醫院受診のルンルンから一転?!

14日は漢方のY先生の再診で、夫婦で東京へ出向きました。
朝、1本電車をやり過ごした分がそのまま影響して、いつもは14時少し前について、ゆったりとY醫院の空気を吸ってちょっと運動をするのですが、、、ギリギリでした。
いつもどおり品川の薬膳カフェでランチするんですが、思わず長居までしてしまって(^^;
さておき、いつもどおりスタッフ皆様含め、ニコニコお出迎えくださいました。
自覚症状等をお伝えし、血液検査の結果や、先日の細胞診の写真を見ていただきました。
そして、最後にはベッドに横になり、身体も診ていただきました。

「しかし脈が早いなぁ・・・」
「あ、先生、今日はギリギリで駆け込んできまして」
「そうだよなぁ。いつも10分くらい前に来てるのに。そういうことか。わっはっは」
サチュレーションは最初に見たので、こんな会話からスタートしたわけですが。
結論から言うと、先生の目から見ると「大変よろしい」ということでした。
胸水に関しても、まぁやや音の聞きにくいけど、これくらいなら影響ないと。
ただ、胸水が取れやすくするような、秘密の(笑)処置をしていただきました。

Y先生は癌の原因を叩くということをしますので、そのエンジンともなるウィルスを叩く、ということをします。
ウィルスに栄養を与えない、ウィルスを発生させない、ウィルスを叩く、、、全ての施術はここに一貫性があります。
したがって、腫瘍マーカーはウィルスの増減に左右されるので、”気にするな”ということになるわけです。
まぁ、、、信じられるかどうか、ですけども。
信じて治癒している方もこれまたたくさんおられるので。
余談ですが、医師の患者がとても多いそうです。
医師は自分が癌になると抗癌剤をしないそうですが、事実なんでしょうね(笑)

漢方の処方は引き続き変更なし。
3番、4番煎じまで飲めるなら飲むように指示されまして、、、なんとか3番はいけそうですが、4番は難しいなぁ~。
というわけで、ルンルンで帰っていいよということでしたが、京都のクリニックから着信がありました。
まぁ。。。普通に考えて。。。朗報であるはずがない(苦笑
7月のマーカーが治療前にジャンプアップしたということで、急いで電話してきてくださったのでした。
免疫治療をおすすめするという話と、脳MRIを撮るように指示されました。
まぁ、年1、脳も確認せねばと思っているので、タイミングではある。

患者は冷静に捉えているんだけど、、、やっぱりドクターって、、、慌てておられますね。
もう・・・・ステージ4期患者なので、たいがい全身にあるんだから、、、どっしり構えて欲しいです。
まえの先生よりはう~んと言葉を選んでくださるから、助かっていますが。
せっかく、Y先生からパワーを頂いたのに、、、数値ってやっぱり影響されますね。
もちろん、、、数値の上下は想定内であるんだけれども、決してキモチの良いもんでない。
b0291051_17274732.jpg

ルンルンで帰っていいよでしたので、いつもどおり今回は塩どら焼きと、冷やし芋きん買って。
乳製品はもちろん入ってないですよ!
まずはねぎらいのおやつを夫婦でいただきました。
美味しくてルンルン♪だったんだけどね~、、、そのあとの電話でガクン↓
丹田に氣を落ち着け、開き直って残りを食べて、車内で爆睡して、名古屋に帰りました。

多分、リンパ球の減少が、今回の結果に結びついている感じもする。
温めのお手当を最近していないので、三井を頻出させ、太ももなど筋肉の多いところもしっかりと温めます。
湯たんぽ、登場させようかなとも、思います。
あとは、下半身を鍛える運動=郭林気功を軸に、ソフトスクワットなど淡々と丁寧に取り組みます。
食事はよく噛み、、、睡眠は要だと思うので、しっかりとります。

免疫治療を始める前、「治療をはじめると一旦マーカーが上がる」と言われていました。
つまり、治癒過程でやはりマーカーは上がるんだ、とその時思ったものです。
だとすれば、治るスイッチが入ってきたのかしら?
と考えるのは、超楽観的な考え方ではありますが。。。
というのも、この1ヶ月違ったことは、郭林の練功平均時間がやや増えて、唾液もたくさん飲み込むようになりました。
唾液が増えてくるというのは「自分で治そうとするスイッチが入ってきている」証拠なんだということを、先日の東大阪の実践会で春名さんから励まして頂いたのです。
何か変わってくるかも?などと思ったこともあったので。

落ち込んでる時間がもったいないので、、、這い上がるしかないんだよな。
悪い捉え方、良い捉え方、両極端な捉え方を冷静に、受け止めることにして、日々淡々と、これからも養生します。
この1ヶ月、、、何したっけ?ってノート見返していますが、あんまり見つからないんだけど。
マーカーって、、、、要らん。。。

今日のルナ
体温(脇下) 36.4度  お通じナシ(昨日が例によって大量で)
郭林気功、三井温熱
[PR]
by happyluna | 2014-07-15 17:52 | 漢方治療

漢方2年目突入

6月分の処方が今朝一番の配達で届きました。
東京のY醫院にお世話になり、6月で2年目に突入ですヽ(;▽;)ノ
先生からのコメント
「早いもので2年目にのりましたね。」
のりましたね!!!
何か、波乗りみたいでいい感じ~♪

7月上旬に上京できないので、6週間分の処方です。
ダンボールをあけた瞬間、Y醫院の香りが~
気功治療医でもある先生、漢方薬に氣を入れているということだそうですが。
物凄い・・・今日は凄かった。。。
感じている。。。
これは初めての感覚。
なんじゃこりゃーーーー?!
氣を入れていると言われても、じぇんじぇん、サツパリ、わからなかったですよ。
だけど、だけど、、、でも、これかも・・・しれん?!

7月中旬に再診日決まりました。
一日一日、心を込めて、大事に、飲んでいきたいと思います。
b0291051_173428100.jpg

ぶどう、成長しています。
そして、いつもぶどうの葉っぱを食べちゃう毛虫?みたいなの、いよいよ見つけました。
毎年毎年、、、虫取りするのだけは一生懸命やるワタシ。
割り箸で、葉っぱの裏についている子たちを、駆除させてもらってます。
今年も、この仕事ができて嬉しいなぁ!

今日のルナ
体温 測り忘れ  快便だけど少なめ
郭林気功
今日はカイロしてもらったからノンビリ、三井や夜はビワで早めの就寝します
[PR]
by happyluna | 2014-06-06 17:40 | 漢方治療

Y醫院受診、漢方処方変更なし

7日は4ヶ月ぶりの再診で東京Y醫院へ主人と出かけました。
去年の6月が初診で今回は4回目の訪問。
胸水貯留の経緯はメールでだいたい説明してありましたが、治療後については詳細は説明しておらず、血液検査の結果と自分の言葉での状況の連絡でのやり取りだったので、さて、何を言われるかちょっとドキドキしていました。
とりあえず、まずは品川の10ZENさんで薬膳ランチ、まいう~!
b0291051_173819.jpg

到着すると初診の方がいて、問診票などを書いておられましたが、午後一番はワタシの予約。
呼ばれて入室すると、Y先生が笑顔で迎えてくださいました。
胸水のことを心配して頂き、免疫治療含む治療経緯を説明しましたが、元氣そうに見えるようで「全然大丈夫だよ!」と力強くまずは励まして頂きました。
12月までは抗癌漢方を含む3種類の煎じ薬でしたが、それからは2種類の煎じ薬に変更。
しかし、また癌細胞が活動をはじめたならば抗癌漢方に逆戻りです。
果たして、、、、どうだろうか?
3月と4月の比較データを持参したので、画像を見ながらY先生独自のパワーテストにて確認。
結果として、抗癌漢方はやはり必要なく、処方変更は無く、継続でした。

Y先生は癌細胞にとりつくウィルスが進行を促進するという、わかりやすく言うとそんな感じのお考えを持っており、ウィルスに負けない身体を作るよう、強い指導があります。
ウィルスが巣食う身体に戻れば、再び癌細胞が活動を始めることになるから、Y醫院の患者さんは先生の指導を徹底します。
胸水についてはCRPも異常に高くなったことから、炎症反応に伴うものであろうと。
(先生の見解は、治療方針に納得しないと理解が難しいので、ここでは書きません)
何かのウィルスに負けてしまい、炎症反応が急激に進んだのかもしれません。
うまく言えないのですが、軽快傾向の今だから、言えることですが、変更になったタイミングで胸水貯留も進んで、結果として体内の水が大きく入れ替わったわけです。
体質の”転換”のエンジンになったのかもしれないと、感じたりもしないでも、ない。
煎じの一つは水毒を調整する働きがあるようですので、自分なりにそう解釈もしたり。

Y先生はウィルスの共鳴サンプルを数種類持っておいでですが、当然、先生の持っていないウィルスに感染ということも十分ありえます。
ウィルスが増えた可能性があるかもしれないので、今回も血液検査を行い、後日確認です。
胸の診察においては「うん、肺も拡がっている」し、口腔内の状態もどんどん改善しつつあると。
あとは、体幹チェック!
まだイマイチでしたが、12月には全くダメだったので、体操の成果もぼちぼちあるようです。

「油断しないようにね」と言われましたが、「先生、胸水で死にそうになってとてもとても油断なんて、余裕ありませんから~」と、笑いに包まれた癒し空間でした。
Y先生の物凄い氣にあふれた院内で待ち時間に軽い運動など怠らず、いっぱいいっぱい良い氣を吸ってきました(笑)
「るんるんで帰っていいよ」ということでしたので、ますますもって氣を引き締めつつ、帰りのおやつは船橋屋さんのくず餅で。
b0291051_17405781.jpg

いつも通路左側の座席に座ってたみたいで忘れてた、、、こんなにはっきり見えるんだ!
b0291051_17442280.jpg

次は3ヶ月後!!!

今日のルナ
体温(脇下) 36.4度  お通じイマイチ
郭林氣功、びわ温灸(ユーフォリア)
[PR]
by happyluna | 2014-04-08 20:02 | 漢方治療

変わらぬ処方にホッとした?

末期癌治療で有名な東京のY先生の漢方を飲んでいますが、私は死ぬまでのお付き合いだと思っています。
退院直後、丁度煎じ薬が切れるタイミングでしたので、全身写真と経過をお送りしました。
利尿剤使ったところ途端に痩せたこともあるし、確かに、疲れやすい感じになっていたので、写真もどうしても隠せないお疲れ気味?
処方に追加があるんじゃないかと想像してました。
免疫力UP!効果のあるのとか、追加があったりして?なんて。

しかし、12月に処方が変わってから処方されることになった煎じ薬、引き続き処方される結果に。
つまり、大丈夫、今まで通りでいけるという、判断なんだと解釈。
少しずつよく食べるように、体幹運動をしっかりやるようにとのアドバイス頂きました。

末期癌患者ばかり看ておられる先生がそういうんだから、まだワタシ、ぜ~んぜん大丈夫ね~って思っていいってことだよね、これは。
いい意味で拍子抜け(笑)した。

Y先生直伝の体幹運動を、朝昼晩や暇なときにやっています。
とても簡単な手指運動がメインなんですけど、体幹をしっかり鍛えるんだそうで。
そのほかに、ソフトなスクワットと、スワイショウもセットでやっています。
時間もかからないので、イライラにもなりません。

そうそう。
煎じ薬は、12月に変わったんだけど、一方で胸水がたまり始めてからと思うけど、どうも飲みにくくて、ちょっと大変でした。
2番煎じにたどり着かないかも~という日もあったりしました。
煎じ薬より、水が飲みたくてしょうがなかった。
うまく書けないんだけど、私の元氣を維持してくれているのは間違いなくこの漢方の力も大きいと、こういう症状が出てきてまたその思いを強くしたところがあります。
だから、飲まなくちゃ~と、思うんだけど。。。
飲み始めて以来、初めての困難を感じた時期でした。

でも、最近なんだけど、飲みやすくなってきました。
京都でちょこちょこ買い込んだお煎餅とよくマッチして、美味しく?頂いてます♪
[PR]
by happyluna | 2014-02-18 14:23 | 漢方治療

ウィルス検査結果

末期癌治療で有名なY先生の、癌の推進力となるひとつの原因としてウィルスの感染をあげられています。
その活動が弱まっているとの12月の受診時のY先生のパワーテストでの診断であり、実際に血液検査を行いましたが、検査結果が届きました。
                2013.12         (2013.6)
アデノウィルス 1型      8倍   (基準値4未満)(4倍)
アデノウィルス 2型      64倍  (基準値4未満)(128倍)
アデノウィルス 3型      4倍   (基準値4未満)(8倍)
アデノウィルス 5型      4未満  (基準値4未満)(4未満)
アデノウィルス 6型      4未満  (基準値4未満)(4未満)
アデノウィルス 11型      4未満  (基準値4未満)(4未満)
水・帯ヘルペスIgG EIA     11.5倍 (基準値2.0未満)(9.6倍)
単純ヘルペス 1型       4未満  (基準値4未満)(4未満) 

アデノウィルス2型が半減しており、これは大変嬉しいこととお褒めの言葉を頂きました。
当初、128倍という数字に、、、ちょっと基準値を超えているだけで七転八倒する人もいるという話を聞きました。
癌患者は免疫力が落ちているので、健康な人には何でもないかもしれないが、こういうウィルスの活動が宿主を狙い撃ちするのだそうです。

しかし、まだまだ上下していて、不安定な感じ。
しっかりと処方されている漢方を飲み、ウィルスに負けない身体作りに、これからも努めます。
b0291051_1515093.jpg

主人は仕事なので、子供は義姉へ預けることにして。
癌になってはじめてかもしれない、、、、ダラダラゴロゴロ過ごしています(笑)

足湯(レッグホット)しながら、びわエキスを塗布して三井温熱をあてて、テレビ三昧。
食欲があり、、、夜はカレーが食べたいが、つくる?どうしたものか(笑)
軍師官兵衛が一番の楽しみで、あとは医龍とか、天海さんのドラマあたりか?
頼むから、視聴率低いって・・・いじめんといて。
そら制作側が悪いんだわ。。。あいかわらず、あの・・・幼少シーンのスタートは、マンネリ演出だよね。
岡田くんのノンスタント、迫力あるシーンにワクワクです♪

昨日のルナ
体温(脇下) 微熱あり(高熱いけー!)、便は良い子が出ています。
郭林氣功(腎機能強化)、体幹運動、軽いスクワット?みたいなのとか、筋肉が衰えないように、刺激を与えています。
あとはインディアンフルートを軽く吹いたりして、で少しずつ肺のリハビリ?!
[PR]
by happyluna | 2014-01-18 15:29 | 漢方治療

処方が変わり、次の段階へ

3ヶ月ぶりの定期検診のため、東京のY先生の治療院へ夫婦で出向きました。
その前に、西洋医学的病院の定期検査があり、悪い結果になっていっていたので、Y先生の見解はどうだろうかと、ドキドキしながら、再診を迎えました。

私の様子をよく観察してくださり、胃腸、肝臓、肺の触診及び聴診器をあてながら、私の懸念については「大丈夫!」とアッサリ(°д°)
外科医時代から、そして東洋医学の世界に入られてからも末期ガン患者ばかりを見て来れられた先生ですから、肺の音を聞きながら、大丈夫と言ってくださるのは、本当に安心しました。
そして、肝心のY先生独自のパワーテストにより、私の癌の状態を確かめてくださり、引き続き転移は心配ないことと、癌の勢いについて、見解を述べてくださいました。

不思議事象があって、私は自分の段階が変化しているのではないか?と感じていました。
つまり、ひょっとしたら漢方の処方が変わるかもしれない、と期待半分だったのです。
しかし、病院の検査結果が悪かったので、、、これは自分の感覚は違ったか(ガクン~)となって、ちょっと尻に火がつきました。
西洋医学的に見れば、悲観しない方はまず、いないでしょう。
私のような数値であれば、お星様になられてる方もたくさんいるはずです。

でも、私は今のところこれといった自覚症状がありません。
呼吸もなんともないし、咳も痰もないし、痛いところはないし、全く普通に動いています。
(西洋医学的に見れば悲観すべき事象は確認されています)
「普通ならバタバタいってる。私はたくさん見てきてるから。その元氣を信じるように」と、結果についてはY先生の口から出た言葉は思いがけずびっくりの言葉でした。
いつかきっと!!!と、待ち望んだ言葉であり、なんと漢方の処方が変わることに。
これには主人も私も狐につまれたような、感覚。

漢方の処方は明日から変わる。絶対に油断しないこと、引き続きこれからも頑張るように。さらに「これからは自分の力でいかねばならない」ということで、免疫力UPの漢方は卒業。
婦長さんは、元大学病院の呼吸器内科におられ、治った患者を看たことがない(;_;)と仰る。
従って、病院の検査結果にいちいち落ち込まないことと、インフルエンザには特に注意してねとの優しいお言葉を。
癌患者にとって、インフルエンザが命取りになることもあるということですから、ウィルスや細菌に負けないようしっかりと日々精進が必要ということです。

「今日の帰りはルンルンで帰ってね。お正月もルンルン。次は●月でいいよ」ですって。
(°д°)としか言い様がありません。
Y先生の氣が凄いので、はっきりいってその場に行くだけで元氣を頂けるけど、朝早く行き、遅く帰ってきても、Y先生の治療院の場合はその往復も、これがちっとも疲れない。

今回は、Y先生が20年間続けておられるという、究極の体幹トレーニングを教えて頂きました。
手術が叶わなかったとわかったときから、ラジオ体操を約1年間続けて参りましたが、体幹トレーニングに変更し、更にこれは短時間で済むので、一日のうちの、出来る時に何度もやるようにすることにしました。

まーーーどっち信じるの?ですが、とにかく自分の身体を信じる。
そう思ったとき、Y先生を信じ、より一層、頑張っていこう氣が引き締まったというのが正直なとこ。
だって、結局、西洋医学の先生だって、私の癌の状態を見てないで判断してるわけです。
(今回だって聴診器すらあててもらってないし、触診すらないんだもの。)
でも、Y先生は数値や客観的なレントゲンやCTなどの検査結果に加えて、東洋医学的見地及び独自のパワーテストからも判断してくださいますから、、、これはもう、、、、信ずる者が救われる!!ということにしよう!

帰りの新幹線で、主人と大丸の満願堂で買った芋きんでちょっとだけ乾杯?!。
うますぎて、大好き~(*≧∀≦*)ここの芋きん!
b0291051_1920169.jpg

次に芋きんが食べれるのは●月か~!って、●月まで私、、、生きてるのね(嬉し涙

漢方処方を帰りに調べましたが、、、超絶鳥肌が。
Y先生は特別なオリジナル処方なので、一般的な効能はさておき、効果は果てしないと信じて、これからも感謝しながら頂きます。
油断するなとのお達しですが、油断などしてる場合など全くない尻に火がついた状態なんで(^_^;)
これからも、うぉーーー!頑張るぞーーー!!!

今日のルナ
体温(脇下)36.7度 お便りなし
満月のため一食断食(フル断食を今後、新月に変更します。)
郭林氣功、全身ビワシップ、ビワ温灸など
[PR]
by happyluna | 2013-12-17 19:38 | 漢方治療

再診の結果、漢方処方変わらず

待ちに待ったY先生の再診の日は、朝7時半に家を出て新幹線に乗り、無事にお昼前に到着しました。

部屋中に立ち込める漢方の匂い。
素晴らしく清浄な空気。
可愛らしかったり、美人さん揃いのスタッフの明るい声。
特別とも思えるサウンドが流れる、そこは癒しの空間そのもの。

久々に目の前に拝見するY先生と美人婦長さんが笑顔で我々夫婦を待っていてくれました。
多くの患者さんも、きっとこの様子を見て勇気づけられるのだと思いますが、我々も同じこと。

「元気そうだね~」とまずはY先生。
「はい、おかげさまで元気なんですが、、、血液検査のマーカーだけ、上がっちゃいまして・・・」
1ヶ月ごとにお写真をお送りしていますが、先月はマーカーの上昇傾向とは裏腹に、実は良い言葉を頂いていました。

だから、9月の急上昇は?????であり、原因は何か、私の何がいけないのかを指摘してくださいと、お願いしました。
診察台にあがり、胸の音や皮膚の色、舌の色などを観察されたあと、独特のテストを行います。

「ご主人、奥さんを見てどう思う?」
「元気です。」
「でしょ?元気になってるでしょ?癌の勢いも8月の見立て通りですよ。間違いない。」と。

詳細は割愛しますが、腫瘍マーカーに反映されるのは癌ばかりではないということ。
Y先生は早くからウィルスに着目されており、癌細胞に巣つくウィルスが原因で免疫力の弱った患者は弱っていくというお考えをお持ちです。

初診時の血液を採取してのウィルス検査の結果、あるウィルス感染値が基準値の128倍という、大変なことになっていました。
いや、あんまり大変という認識はありませんでしたが、Y先生曰く、8倍でも七転八倒する人もいるんだよという話で、自分の免疫力の弱さに愕然としたのでした。

「肺癌はとにかく早いの。呼吸するたびに広がるの。でも、癌はあるかもしれないけど、弱くなってる。初診時の癌の勢いが時速○km超と例えると・・・今は○Kmくらいだよ。」
(肺癌患者さんに数字がダイレクトに印象として残るのは良くないと思うので伏せます)

えーーーーー!!!ほんまでっかー!!!
私は、安堵で全身鳥肌がたってしまいました。
走っても追いつかなかったけど、今は何とかこの手に捕まえられるんじゃないか?くらいな印象。
初診時にその勢いをわかりやすく例えなかったのは、そのことで心理的にノックアウトになることを避けるためだったんだと思います。

分子標的薬については強くはおっしゃいませんが、やはりこのせいで免疫力が落ちているとのこと。ま、当然ですね。
私自身の決断を、Y先生は待っておられるのは間違いないし自分も決断していきます。
このステージになると、もう治療は自己責任の世界。
フェードアウトをしっかりと見据えなくては、治癒には向かえないということです。

私は、今の自分の元気を信じようと思いますし、今回改めて、無治療を選択せずに良かったと思っています。
私には無治療は無理やし。
スーパー漢方の助けをかりて、自己治癒力をますます向上させるべく、養生に邁進するのみ。

処方された漢方は抗癌漢方にウィルス等を叩く漢方、及び免疫力UPの3種類で、まだまだ同じ処方が続きます。
癌のエンジンが壊れるまで、変わらないようです。

摂取しているサプリメントについても、漢方や体質との相性を見ていただきましたところ、二つともOKで、Y先生も「良かったね~」と仰ってくださいました。
腸の調子を整える乳酸菌生成エキスと、三大栄養素をしっかり消化する酵素粉末です。
”青汁”でさえ”全然合わない”と言われますので安堵です(´∀`)

そして今回は、Y先生の著書を持参し、サインしていただきました。
私は”氣”というものの世界とはあまり馴染みのない人でしたが、養生するようになって少し変わったのかもしれません。
もう・・・ビリビリビリビリと、なんというか・・・凄いんです。

「また三ヶ月後にいらっしゃいね。」
はい、楽しみです!!!


今日のルナ
体温(脇下) 36.8度  快便(緩めですがいい色でした)
半身浴、のんびり散歩1時間半
お義父さんのお別れ式で疲れました。休みの主人と一緒に保育園にお迎えに。
買い物もついでに行ったら1時間半でした。
[PR]
by happyluna | 2013-09-17 16:45 | 漢方治療

朝のはじまりは、漢方を煎じることから

6月中旬から漢方治療を開始しました。
ネットで知り、著書を取り寄せ、絶対に行きたい!と思ったことがはじまり。
予約は3ヶ月後と言われましたが、肺癌と聞くや、秘書さんが急いだほうが良いと判断。
「肺癌は進行が早いので、院長に確認をとります。」
一旦電話を切り10分後、院長の許可が下りたということで、再診の患者さんに予定を都合して頂き、予約の電話から2週間後に初診となりました。

外科医でもあり、過去にはメスをふるっておられた点も、信頼できる一つのポイントです。
確かに癌の活動がある、両親は癌ではないし”間違いなくあなたがつくった癌ですよ”と。
院長先生は、見ただけて癌の存在がわかるようですが、実際はあるテストで正確な診断をします。
”胸膜に飛んでいたのに、脳にも骨にも肝臓にもいってないよ。治療、頑張りましょう”と。
(確かに、その後7月上旬の脳MRIはクリア)
分子標的治療との兼ね合いをどうするか、院長先生と話をして、決めました。
私としては漢方一本にしたいのですが、主人は漢方治療をおおいに理解するも抵抗がある。

”最大の抵抗勢力は身内”
これは鍼灸の先生によく言われることですが、家族の理解は治療において一つの大事なポイントです。
従って、相談して飲み方はあるアドバイスを受けました。

b0291051_1142186.jpg

最初はホーロー製のヤカンで煎じてましたが、思い切って煎じ器を購入。
夏休みに旅行には、写真の煎じ器を持ち込み、朝から部屋で煎じてました(^O^)
毎日、一番煎じ、二番煎じまで飲んでいます。
「三番煎じはご主人が飲んでいいよ」とのことで、彼も三番煎じを飲んでいます。

主人は試しに、二番を舐めてみたことがありますが、苦くてとても飲めないんだって。
しかし私は一番煎じすら、飲みにくいと思ったことはなく、甘く感じて・・・一日中飲んでる感じ。

そして、このスーパー煎じ薬様を、しっかりと飲みきることができている!という事実が、私を元気にしてくれます。
飲めない、食べれないということは、闘う患者にとっては、何よりつらいことだと思う。
本当にありがたいことだと、感謝して、飲んでいます。

身体に染み渡るイメージをして、大事に飲む。
飲みきれない分は翌日、シソの葉や明日葉に遣り、煎じ袋はお風呂に入れて”漢方風呂”です。

末期癌から生還した臨床例も多くお持ちで、先輩サバイバーさんに続きたいものです。
そのためには何より、毎日の養生がとにかく大事だと思っています。


今日のルナ
体温(脇下) 36.6度  快便
[PR]
by happyluna | 2013-09-02 11:47 | 漢方治療


2012年秋、40歳で肺癌4期判明。愛する家族、日々の暮らしetc. 瞬間(いま)を綴ります。


by happyluna

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリ

全体
はじめに
発覚時の状況と経緯
食事療法
日常生活
補完代替療法
漢方治療
日々の養生
講演会・セミナー
子供の成長
通院
治療
心の旅
趣味・楽しみ
アロマな生活
クックパッド
お気に入りサイト
写真
未分類

最新の記事

ありがとうございました。
at 2017-01-05 00:48
ありがとう!
at 2016-12-31 17:10
クリスマスパーティー2016
at 2016-12-27 07:50
ビタミンカラー 2016.1..
at 2016-12-17 23:10
残念でしたな 2016.1..
at 2016-12-11 22:15
トラブル 2016.12.08
at 2016-12-08 22:30
我が愛するこどもたちへ 20..
at 2016-12-07 11:00
結婚記念日 2016.12.06
at 2016-12-06 23:00
感激の花束 2016.12.03
at 2016-12-04 22:35
今日の出来事 2016.12..
at 2016-12-02 22:25
今日の出来事 2016.12..
at 2016-12-01 22:20

以前の記事

2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月

検索

その他のジャンル

記事ランキング

ブログジャンル

病気・闘病

画像一覧