カテゴリ:治療( 73 )

マイナス思考はゴメンですっ

今日は外来でした。
主人もさすがに月3回も休めないから、今日は付き添いは妹に頼みました。
前日から甥っ子連れてお泊まりで来てくれた妹よ、本当にありがとう!!!
というわけで、今日は妹と子ども3人の大所帯でぞろぞろと賑やかに行きました(笑)

今日も経過は順調でした!
ありがとう
ありがとう
ありがとう
血液検査も問題なく、画像検査によればなお、改善傾向であると言う。
嬉しい限りじゃありませんか!

そしてドクターなら経過に問題ないわけだから余計なことはいちいち言わないとおもうんだけど。
そして少なくとも問題ないわけだから、経過をともによろこんでくださればよいものを、、、
耳を覆いたくなるような言葉が、、、飛んできて
思わず「先生がそんなこと仰らないでくださいよ」
と言ってしまった。。。

何て仰ったどうおもいますぅ〜?
主治医なのに、、、
更に改善傾向を見せる画像を眺めながら
″もうそろそろ頭打ちになると思うんだけど″
ですって(−_−;)
そんなこと念じてどうするんですか、、、

開始は7月半ばからですからまだ2カ月経過していません。
駆け出したばかりですよ、、、
それでもう頭打ちを口にするなんて、、、患者の希望をどうしてこうあっさりと打ち砕くのかしらん(^^;;
今まで数名のドクターをハシゴしておりますが、このように言うドクターははじめて

曰く
「治すための治療をしているわけではないから必ず頭打ちになるからね」
そりゃそうなんでしょうけど、縮小もしくは維持傾向が明確であるうちから
一応、生き抜いてそろそろ丸4年を迎えることができそうな、患者に、ご丁寧に解説する必要ありますか?ってハナシです。
初めての治療という状態ならまぁわからんでもないですが、、、
4年となると患者としてそれなりに経験を積んできているわけですから、、、ねぇ

入院中ならクレームしたかもしれない
担当替えを申し出たかもしれない、、、
それくらい、今日はちょっとカチンときました。
ま、何か学びを得るのかもしれないけど
かけがえのない、今世での時間です
がまんして耐えるようなことは必要ならするけれど
とにかく、きもちよく過ごしたいもの
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お天道様
今日の目覚めに心より感謝します^_^



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by happyluna | 2016-08-30 15:05 | 治療

見直しからの復活

ごめんなさいよ〜
すっかり更新してませんでした
理由は体調不良につきまする(^^;;
嘘ついてね、″大丈夫でした〜″とは言わないです。
大丈夫じゃありませんでした(笑)

痛み止めのコントロール
これが、実に難しく、見直しをしていました。
ルナちゃんは、とにかく我慢し過ぎていてるということでした。
ところで、
入院すると、手持ちの麻薬や一般的な薬は預けて、自分での管理にはならず、麻薬は特に金庫預かりになります。
だから、頓服をどれだけ飲んでいるか、誤魔化しがきかない。
ルナちゃんは、とにかく、頓服をたくさん飲んでいる。
それでも辛そうな顔をしている。
これが何を意味するか?
ベースとしている麻薬の量が不適切、なのでした。

あとは、薬の組み合わせがDr.Kと、入院や在宅において今後、お力添えをくださるDr.Oと、見解が違う。
Dr.Kの組み合わせを″一般的ではない″と評価しているのです。
別に、構いません。
ただ、この先を考えれば、Dr.Oの見解を聞いておくのが適切なのは明らかです。
何故なら、体力的に京都へ行けない、という現実は発生しうるからです。

レスキューをオキノームに変更しました。
かなり、飲むわけですよ、これを、、、。
だけども、なかなか体調も不安定なわけで、ひいては心も不安定で、イライラしたり、ウツウツとしたり、、、
しまいにはとうとう「わたしは廃人だ」と暴言を吐く始末_| ̄|○

しかし!
なんということでしょう!!!
霧が晴れる、そのときがやってまいりました〜!!!
看護師さんたちも心配して下さっていて、顔つきの違うルナちゃんの背中を優しくスリスリしてくださいます。

痛みに耐えて常にしかめつら、耐えきれなくてレスキューを飲む日常
これが、これまでのルナちゃん

時々レスキューは必要だけども、その他には特に普通に過ごせる日常
これが、これからのルナちゃん!です。
ベースの量がほぼ定まったから、あとはまた、症状にあわせて検討してゆく。

ガンの疼痛コントロールは、これをいかに適切に行うか? で大変な違いがある、と今回は身に沁みました。
このあたりは、自分の治療法を全部自分でコントロールするような人は難しい部分かもしれないよね。
痛みなんて、特に、個人差があり過ぎて、処方する側は患者の様子を発言やら微妙な様子の辺から探るわけだけど、、、患者が許否する場合も多いしさ〜
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昨日、病室の窓から彩雲が見えました。
「見てみなよ〜。雲に虹が見えるでしょう?」
看護師さんに教えてあげました。
「すごい!綺麗〜!」
喜んでくれたから、ヨカタ♡

ルナも嬉しかった\(^o^)/
出迎えてくれた彩雲に感謝感謝感謝!




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by happyluna | 2016-07-01 10:10 | 治療

もっとありすぎた(笑)

ピンチをチャンスに引き換えよう!
なんぴとたりとも
おのれのピンチをチャンスに引き換えようではありませんか!

ルナちゃんはまた更新をサポリましたが、今回はピンチの荒波を漂流しておりました。
テヘヘ(^^;;

詳細書こうか迷いましたが、はて、ガン患者さんにはよろしくないふのイメージを植え付けてしまうことになり兼ねないので、やめますね〜(^-^)

少しだけ書きますが、またもやの救急搬送。
今回はおねえちゃんに救急車を呼んでもらうという形で、ルナと2人の天使たちとで救急車を待ち、前回と同じ病院へ搬送という形をとりました。

今回も、そのまま帰るを選択できたわけですが、入院を選択。
いま、主治医となってくださっている部長先生の勧めもあり、決めました。

で、水曜日に入院して、金曜日に退院の予定でしたが、これは今度は部長の後押しと、ルナの希望から一週間の入院延長を申し出て、引き続き、入院継続としました。
とはいえ、週末は外出します!
外出できることに感謝です♪

金曜日は、入院している病院、在宅診療で今後お世話日曜なる病院、と主人という三者でカンファレンスを行なって頂きました。
主治医がたまたま、わたしが救急搬送されたときに呼吸器内科としての登板だったらしく、しかも部長先生だったというのが、まぁラッキーでした。

じつはもともと、近いうちにこの病院に来る予定で、新薬について意見を求める予定で、紹介状は持っていたのです。
しかし、実際のアクションはさて?いつにしようかしら?とのんびり構えていたところでした。
だから、普通ならもっと時間のかかる話のはずでした。

ところが、たまたま主治医になってくださったため、この入院で、相談したい話が出来てしまって、もう済んでしまった(笑)
(ルナのように大病院ではなく、自分でいろいろ標準治療を選ばない患者は、いざ緊急時に助けて!と言っても、病院側としては診療情報が全くないため、緊急の処置しかしてもらえないか、あるいは無理、、、という場合もあるよ、と前に書きました。
だけど、今回は処置しながら経緯を話すのに、前回の搬送時の経験から、ある用意をしていたりしていたため!
ERのドクターからもスムーズに呼吸器内科に通じて、今回どんな対応をしてくださったのかも、このカンファレンスで知ることができました。
さらに、何故この病院を搬送先に指定したのかも、直ぐに理解してもらえたのでした。)

あと、ラッキーだなとおもったこと。
この病院って、田舎の大病院だけど、すんごく評判が悪いの。
主人も主人の家族も、ルナの父母さえ、いいこと言わないし、友達に聞いてもイマイチ。
この病院は二の足を踏む、理由の大きな要因なんです。
でも、前回の救急搬送も、今回も、しかも入院している今も、ルナは何が悪いのか?いまのところ分かりません。
むしろ、いいじゃん!っておもってる。
だって完璧なんてないしね。

一番は、病院食が口に合うんだよ〜(≧∇≦)
あれ?食べれる⁈ワタシ食べてるじゃない!!!

二番は、今回の主治医もやはり余命の話は無意味だと言ってしない!!!
ルナはステージ4期からのスタートだけど、いろんな先生にあってきてるけど、まだ余命宣告されたことありません。

三番は、主人から聞いた主治医のカンファレンスでの言葉、、、つまり、
みんなルナさんのために最大限のフォローをしていくからね

今回はなんと初の大部屋のしかも6人部屋!
な、の、に、
嬉しいなぁ!
ありがたいなぁ!
っておもってるんだ。

ルナはね、なんだろ?
すごく嬉しいし、幸せだなぁと感じています016.gif

救急搬送なんてさ、普通ならなかなかハードな話っちゃあ話なのにね〜(笑)

というわけで

生きておりますから♪
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ほんとは記事にしたかった、11日の親子学級の様子♪



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by happyluna | 2016-06-25 06:20 | 治療

無事におわる♪

昨日、入退院を二度繰り返しながら、約一カ月にわたる治療をおえました。
胸水はうんと減りました。
もう安心です。
左の治療ができなかったことが返す返す残念だったけど、ま、仕方ない。

主人は出勤と同じ時間にでて、10時に病院にきてくれました。
いろいろ所要があり、退院日ではありましたが、外出したりして大事な用事を済ませました。
退院後は今度は主治医のクリニックにて最終の処置をしました。

また、今後の治療方針を話し合いました。
日本の医療制度を崩壊させると話題の使うのに気が引けて仕方ないあのバカ高い新薬、イレッサの後継?だとおもう分子標的の新薬、まだ使っていない抗ガン剤、、、あたりの話です。
しかし前者2つは開業医では処方不可らしい。
主治医はかなりご立腹。
詳細は調べてないからわかりませんから少しブーたれておきますが、なんで使いたい末端の患者が望むなら、すぐ使えるようにしてくれないのだろうか?

行くだけで1日仕事の大病院でしか処方しない薬剤。
しかも、望めば使えるのかも分からない。
主治医から紹介状は書いてはもらえるけれど、新規の患者が果たしてきちんと受け入れてもらえ、これを処方してくれるだろうか?
特に後継の分子標的のほうは、これまでの治療内容からして処方に条件がありそうな、気もしないでもない。
がんセンター、大学病院、日赤関係をハシゴするんだろうか?
やる、やらないは別にして、情報は欲しい。
だけど、そんな、、、労力を費やすパワーがいまは無いぜよ、、、_| ̄|○

治療される方がおられたら、差し支えなければ、ぜひ、情報をいただけませんでしょうか。
よろしくお願いしますm(__)m
と、この際図々しく書かせて頂きます。

難しい話はこれまでにして!
実は昨日は久しぶりに寝違えたみたいな感じで苦しかったから、、、主治医がブロック注射をプレゼントしてくださいまして、ホッとしながら帰路につきました。
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久しぶりにみつばちさんに寄りました。
何度素通りしたことが!
たまたま空いていて待つことなく直ぐに入れました。
お客様が不自由なルナを少し助けてくださる場面もあり、嬉しい気持ちになりました。

期待を裏切らない優しいお味が身にも心にも沁みました。

さぁこれからおうちでの療養です。
体力回復しないと、治療どころね話ではありません。
がんばるぞー
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by happyluna | 2016-06-01 18:00 | 治療

はじまりました〜

書きたいことがあれこれあり、
書き溜めているうちに旬を過ぎ(笑)

取り急ぎ
無事に入院し
今日からリンパ注射はじまりました。
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土曜日から入院だったけど、家族みんな来てくれました。
おねえちゃんは修学旅行で京都に来たばかり(笑)
ま、それはそれ、これはこれね^_−☆

がんばります!

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by happyluna | 2016-05-23 22:30 | 治療

無事に治療開始に安堵

こんなに開けた間にネタはてんこ盛りだけど
もはや追いつきませ〜ん(^^;;
先週金曜日から胸水治療開始しました。
その治療に置いての発熱反応なんだと?おもいますけど、怠くて怠くて嘆き節〜ヽ(;▽;)ノ

はじめて体験した2014年初も、思い出せば確かにえらかったんだよ。
発熱もしたんだよ〜
そして今より遥かに体力があり元気だったときだ。
だ、か、ら!
体力がた落ちのいまのルナちゃんが、、、あれと同じ治療を受けているとしたら、それは実に凄いことなんだ!と、、、今日の2回目の事前処置を受けて、おもいました。

「大丈夫だよ〜これで最後の治療だから〜あなたならできるよ〜」
主人がそう言いながら腰や背中をさすってくれました、
わ〜ん。・゜・(ノД`)・゜・。
これは嬉し泣きなんだから!

しかし、昨日は夜中から出だした痛みがあまりに強烈すぎ。
横になってたら平気だから寝てるウチはわからなかったんだけど、身体を起こしたらとある場所に痛みがきてしまい、ん?ん?んんんーーー⁈
これはまずい、、、胸水抜けるかな
不安が頭をよぎったの。

前回の様子をふまえ、うまく疼痛コントロールしてきたのに、、、姿勢が悪かったかしら?
考えてみたけど仕方ない
悪化させないように落ち着いて行動しようととにかく心がけて京都へむかいました。

ある場所を強く押さえると痛みがなくなり、治療もできると分かったから、婦長さんに説明書して、強く押してもらいながら、無事に治療はできて、ほんとに心の底から安堵で涙ものでした。

で、総仕上げに、初体験のブロック注射。
あんなに痛みが苦しかったのだけど、鮮やかだった。
あっという間に痛みが去り、酸素濃度、心拍も落ち着いてやれやれ、、、嬉しかったですヽ(;▽;)ノ
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(高速走行中、後部座席に横になりながら(笑))

ほんと、いちにちいちにち!
今日は処置明けだから、発熱のだるさがあります。
苦しい〜〜〜だるい〜〜〜
だけど、もう少し乗り越えたら、必ずよくなる!!!

信じています。
応援よろしくお願いします(^-^)

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by happyluna | 2016-05-19 16:35 | 治療

きつい痛み止めが怖い?!

おねえちゃんがもうすぐ修学旅行だから、それで買い物には行きましたが、藤の花まつり以外は大人しく過ごした今年のGW。
そしてトドメ?の今日は定期通院の日(^^;;
ま、ルナは良いのだけど主人には頭が下がる下がる!

さて
退院から数日経過し、今後の生活全般やら、お金関係やら、子ども関係など、いろんなことを話し合いました。
問題はこのなかなかどうにもならない痛みや不快感。
もーもーもーもー
_| ̄|○

さてさて、、、
京都への道すがらあるがん患者さまからお電話を頂きました。
内容は、薬が怖い、、、でした。
「きつい痛み止めになって飲むのが怖い」と。
きついとは、医療用麻薬のこと。
聞けば最低容量の処方でしたが、周囲から薬の害を熱心に吹き込まれてしまったため、闇雲に怖がってしまっている印象でした。

怖がって飲まなくて済む痛みならまだいいんですよ。
だけど、QOLが著しく低下する状態の場合、どうしますか?ってことです。
ルナはもう我慢ならん!と腹をくくり、今回の通院でベースの麻薬の増量を希望しました。
離脱の苦しみも相当だとおもうのですが、この痛みがある限り何も出来ない、、、現実。

GWが終わればルナ母ちゃんが子どもの送り出しをしなくてはならないし、習い事の送迎、食事の支度もしたいけど、、、無理なんは明白でした。
ましてやお散歩養生なんて、、、ひとりでは全く無理。

というわけで、薬について、ちょこっと言及します。

ルナは昨日の夜からベースを増量しましたが、心拍数が正常化したのに驚きました。
入院中から常に目にしてきたから、血圧が高かったことも含めて、心拍数も気になっていました。
主治医のすすめもあり、自宅での体調管理の
ため血中酸素濃度計を購入したのですが、入浴後の心拍数の凄いこと(O_O)
このままじゃ早死にも止むなしと真剣におもいました。

ところがところが!
ベースの増量の結果、心拍数はルナなりに落ち着いたところへ戻したんですね〜。
痛みを我慢することが及ぼす身体への負担の凄まじいことを実感
頑張っている身体が愛おしくて愛おしくて、涙もろいルナは泣けてしまいましたヽ(´o`

薬は確かに対処療法に過ぎません。
否定されるのもわかります。
余談ですが、ルナは過去、製薬会社に勤めていまして、特にネットで言われる製薬会社への酷い言われ様にはそれなりにおもうことあり。
癌に罹患していることがわかってから、いろんなところから薬の害を耳にしてきました。

癌でも元気な方には痛みなど全く無縁な話。
しかし、体力が落ちればいろいろ不都合が生じて痛みも出てきますし、痛みの強さが違ってきます。
ルナもある時期、それまでの状況から判断して、痛み止めの常飲を決めた。
それなのに、痛くもないのに痛み止めを飲む必要は無い!とその弊害の解説と共に散々叱られた。
怒り主には受け入れの経緯、理由、考え方等をお伝えしましたが、全く聞き入れてもらえず、悲しいおもいもした、な〜んて経験もあります。

普通の人は、頼りにしていたり、詳しそうな方にここまで強く言われると、抗えないでしょう(笑)
今回、お電話くださった方もそのようでした。

でも、痛みや症状に向き合っているのは紛れもなく自分自身だということ忘れないで頂きたいのです。

悩む方は是非
薬の害のほうがわたしはイヤ!痛みは我慢できる!なのか、
QOLの向上のために必要!なのか
わたくし自身によくよく問いかけて頂いたら良いのではないかとおもいます。

痛み止め=鎮痛剤といっても、もちろん痛みの原因を治すものではありません。
痛みを根本的に改善したい場合は、原因を解消するアプローチが必要です。
そのアプローチこそが、日頃の養生であると、ルナは考えます。

ルナはさらなる増量を受け入れ、体力の回復、できる範囲での養生に取り組めるように、リハビリができるようにしたいとおもいます。
痛みに支配され、何も考えられない状況からは少なくとも脱して、普通に穏やかな生活をしたいと、強く願っています。

はい、薬の話は以上!

昨日は主人がルナの代わりに入院中に撮影したCTの結果を聞いてくれました。
ルナはこれだけ痛いから、、、悪化も想定していましたが、胸水の問題であって、転移している肝臓や骨は悪化は見られないとのことで、聞いた瞬間、ヘナヘナと力が抜けた感じになってしまいました(笑)
(痛みは痩せたことも多分に影響してそう?)
「わたしはまだ希望を持っていいんだね」
「大丈夫大丈夫!」

うわ〜ん・°°・(>_<)・°°・。

黙って奮闘する肝臓さんや腎臓さんや、肺や、五臓六腑に感謝を込めて053.gif
慌てず焦らず諦めず!
鈍臭いルナ亀ちゃんは今日もゆっくり前進します!
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写真は昨年の藤まつりの藤の花
葡萄みたいな、八重黒龍というお気に入りの藤です。
読者さまからコメント頂きましたので、再掲。
お褒め頂き誠にありがとうございます♪

ま、実はまだびっくりネタあるんですが、それは次回にアップしまーす(笑)




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by happyluna | 2016-05-07 12:30 | 治療

退院できました〜!

短いような長いような?約3週間に渡る入院生活。
治療も無事に終え、昨日我が家に帰ってきました。
なんというか、気持ち的には
生きて帰ってくることができたーーー!!!
こんな感じです。
担当主治医からは最後にいまいちど痛み止めのアドバイスとともに「頑張ってな」のお言葉を頂き、当たり前なに繰り返されてきている光景だろうとはおもいつつも、改めて感謝のきもちでいっぱいになり、先生が病室をでた途端にウルウルしてしまいました。

今回を機にどうにもすっかり涙もろくなってしまったルナちゃんです。

予定より少し遅めに到着した主人。
「ようやく退院だね」といわれてこれまたウルウル。
退院準備もほとんどできずにいたので、イッキにギアアップして荷物をまとめてもらいました。
空になった病室をみて、いったいどんだけ持ち込んでいたんだろう〜と笑えてきてしまったくらいでした。

行きは事故渋滞やGWのはじまりもあり、帰りも時間がかかるのを覚悟したのだけど、かつてないスムーズさで、新幹線利用時と変わらない時間で到着しました。
もう〜なんてありがたいことだろう〜(≧∇≦)
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(こんな明るいうちにココを通るなんて!)
晩御飯は主人が作るつもりでいてびっくり!
京都まで休む間も無く往復。
つまりは6〜7時間近い時間を走り続けてるわけですよ。
それなのに、晩御飯作る?
やめてー!
子どもたちだけは昼からみてもらっていたので、この際面倒かけついでです。
「頼むわ〜。あなたこそもっと楽をして。お願いだから、お義姉さんにこの際お願いしよう」
「そう?じゃ、甘えるか〜」

お義姉さんはほんとに優しいので、全く遠慮せずワガママさせてもらっています。
晩御飯もお風呂もお願いして、とにかく、帰宅後の主人の仕事が減るようにとおもいました。
退院のタイミングが、GWとかさなりある意味良かったのかもしれません。
主人にはとにかく、休養してほしい。
お風呂を頂いてからようやく帰り着いた我が家。
雑草が生えまくっています!
少しでもいいから、草むしりすることにしました。

ほんとに婆さんみたい。。。
美しかったのに。。。
え?!自分で言うなって?(笑)
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すっかり葉桜なのに、しぶとく残る桜を見つけて、ルナは感動してしまった。
これからは日常の全ての動作がリハビリとなる生活。
このマイペースな桜さんのように、自分自身のペースを恥じることなく、堂々としていようとおもった。

すっかり鈍臭くなったルナ亀ですが、這い上がれるようみなさまの元気玉を何卒よろしくお願いします!

めでたく退院記念
2016.4.29




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by happyluna | 2016-04-30 23:00 | 治療

治療終了♪

約2週間近くに渡った治療が終了しました。
最後に、培養されたリンパ球がてんこ盛り入ったルナちゃん用のシリンジを改めて拝見させて頂き、なでなでなでなでしました。
あ、なんか寂しい(笑)

胸水中のガン細胞の細胞診の写真も見せていただきましたが、最初に較べたらほんとに体積も小さい、ガン細胞が少しいる程度でした。
今回は治療中に一度も追加で胸水を抜きませんでした。
酸素は随時していますが、血中酸素濃度も治療開始時から悪化がないので、比較的安定しているのではないかとおもいます。

ただ、発熱があるから、痛いしだるいしはあり、前回と違いこの脊椎歪みがいかにも、、、硬いマットとの相性が極めてよろしくなく、、、寝起きに激痛なんてしょっちゅう。
とにかく担当主治医も痛みを気にかけてくださり、痛み止めの飲み方をアドバイスくださいました。

入院当初から急に血圧が上昇し始め、上は平常時+30〜40、下は+20くらいになっていました。
ちょっとこれには不安が募りました。
どうしたらいいんだろう、、、
安静にするしかないのか?悩みました。
とにかく、浅い呼吸なりに、息があがるような状態にならないように、立ち上がっていきなり歩き出すのはやめ、呼吸が乱れたらとまり、落ち着けて、というように、ゆっくりゆっくり、動いたり。

寝てばかりはしかし良くないから、要領がわかり始めたゆっくり歩きでの院内散歩や、足裏刺激、ふくらはぎ刺激をしたりして、足を動かすよう意識しました。

残念ながら、クリニックへはそのうち電車で行きたいとおもっていたものの、酸素ボンベをゴロゴロしながらの公共交通機関の移動の不便さを鑑み、諦めました。
だから歩く口実として、隣のショッピングモールを買い物しながら歩く、ということを時々しました。

そうしはじめたら、ある時から血圧は下がり始めました。いまは上も下も+10くらい。
心配してくださる看護師さんもいらっしゃり、ある数値代を出した時、ほんとに嬉しく、一緒によろこんでくださいました。
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ほんとに鈍臭い亀みたいな歩みのようです。
実験データを抱えながら颯爽と歩いていた数年前と、同一人物なのか?
あまりの変わり果てように、情け無くてくやし涙も時々でる。
そんなときは、なるようになるさ!と励ます。
時々書いてるけど、これは決して投げやりとは違う。
自分ができること、やれることをやってこその、なるようになるさ!です。

なんて、書くと、真面目すぎ頑張りすぎと思われるかもしれないけど、、、
実際はスマホでゲーム、ドラマ視聴で時間潰しして、現実逃避ばーっかり!
言い訳ではないけど、痛みがなかったら、もう少し真面目だったかも?(^^;;
遺書も入院中に書こうとおもっていたけど、結局書かなかったし!
自分ではもうダメだとおもうのに主治医は全くそんなふうに見てなくて、ちょっと障害手帳の話など聞いてみれば「そこまで深刻な状態やないで。認定おりないよ」と言われるし。

ルナちゃん、、、深刻に考えすぎなんだろか???
んなこたない!
ほんとに苦しかったんだよ。
いまも痛みに苦しいんだよ。
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普通のドクターならもう少し厳しいこと仰るんだろうともおもう。
たまたま先日のタクシーの運転手さんは我が主治医のお抱え運転手らしく、主治医をよくご存知の方で、違う角度からその人物像を伺う機会がありました。
その道の権威だそうで、どの道かわかりませんが、主治医は他のいろんな病院に時々ヘルプに行かれている話を聞いてますが、本当にそうだったとわかりました。
お仕事が大好きだけど日曜日だけは絶対お休みされるんだって!(笑)
確かに在宅医でもあり、24時間電話は繋がる。
何より、、、こんなルナみたいな状態でも、余命な話なんてしない。
すごく懐が広いというか、患者を絶望させない不思議な人柄で、、、へなちょこルナちゃんにとっては本当に、ご縁があって良かったなと、感じています。
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医師によってははっきり余命を伝えたほうが患者のためと言う方もいる。
でも、それはもう充分覚悟して選択しながら生きてる人には余計な御世話じゃ!とも言えるんじゃないかな?

ま、ほんまに人それぞれ!
余命聞いて残念ながらほんとにその通りに逝かれる方も多いらしいですし、、、。
余命はあくまでもその医師の見解であるということを、厳しいステージの患者さまは認識して頂きたいですね。


今日もゆっくり院内の散歩。
窓から見える比叡山には、幻想的に雲がかかっていて美しい。
ルナ亀ちゃんは、やっぱり慌てず焦らず諦めずに、淡々と日々を過ごしていこうとおもいます。
そして僅かな入院生活を満喫しようっと?!

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by happyluna | 2016-04-28 12:25 | 治療

再びの賑わいw

今日は待ちに待ったお休みです。
ルナは今日もリンパ注射しに、お昼頃クリニックに出向きました。
で、クリニックに着いたと同時に入院先に着いた〜と子どもらから連絡が!
早いっ!!!

確かに先週にもっと早く来て〜とリクエストしたんだけど、お昼に間に合うよう来てくれるとはおもいませんでした。
ありがとう〜016.gif

みんなでお昼を病室で食べてから休憩して、またご近所のショッピングモールへ。
青空なら鴨川に行こうおもいましたが、やめました。
明日行けるかな?
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(これも引き続き紹介忘れの山桜)
鴨川は山吹が咲いています。
病院の近くのご自宅には藤や、ハナミズキが咲いています。
暦の上では立夏に近づいてますものね〜。
そして、こんな入院生活においても季節の移ろいを感じられて嬉しいです。
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ご近所にフルーツパーラーがあるのを教えて頂きまして、家族全員が初めてのフルーツサンドをテイクアウト!
フルーツが7種類〜バナナ、リンゴ、イチゴ、パイン、キウイ、オレンジ、パパイヤが入ってるんだそう。
みんなで美味しく頂きました〜♪
うん?(O_o)
癌患者の敵ではないか!
だから治らないんだよ!
糖質の塊!
なんて、、、呆れちゃう方もおられるだろうね〜
ま、とはいえ、たまにはいいじゃない(笑)

明日、帰るまで、たのしみます049.gif




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by happyluna | 2016-04-23 22:30 | 治療


2012年秋、40歳で肺癌4期判明。愛する家族、日々の暮らしetc. 瞬間(いま)を綴ります。


by happyluna

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