カテゴリ:通院( 9 )

めでたく卒業!在宅酸素

今日は定期検診でした。
現在使用中の抗ガン剤の効果判定のため、今日は造影CT検査をしました。
2週間ごとの診察は、本当にドキドキ。
結果としては今回も問題なく維持または縮小といった感じでした。

今日わかったのは、肺と膜の癒着があるようだということでした。
いままで水があったためどうなっているかわからなかったのですが、ここへきてわかるようになってきたようです。

この新薬のチカラは凄まじい。
ありがたすぎて、感謝してもしきれません。
この製薬会社に足を向けて寝られません(笑)
また開発にあたりきっと尊い命をかけて治験に参加された方もいると思います。
心より感謝です。
頂いた時間を無駄にすることなく、有意義につかいます。
毎日毎日1錠1錠、大切に大切にこれからも飲みます。

で、ひとつに嬉しい悩みがあって
病巣の回復が素晴らしくて、身体の回復が追いつかないのです。
だから、画像だけ見るともっと動けるはずだと言われるけれども、これが本当になかなか動けないのです。

病巣は薬が鮮やかやっつけてくれますが、薬は身体の機能回復をしてくれるわけではありませんから。
機能回復にはルナ自身のチカラが必要なんだと、改めて知るところとなりました。
癒着している部分はわかりましたから、身体の回復のため、やれることをやろうとおもいます。

そしてとうとう
「もう絶対要らないよ。もうやめよう」
これまでも、やめようと散々言われてきた在宅酸素ですが、ルナは今日でようやく卒業の覚悟ができました。
相変わらず、主治医はまたそのうち必要になると断言するんだけど、、、冗談じゃありませんっ!
もう二度とお目にかかることもない、としっかりイメージします049.gif
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身体の機能回復にはたんぱく質が非常に大切なんじゃないかと思うので、食べることも楽ばろうっと。



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by happyluna | 2016-09-27 18:50 | 通院

また2週間後ね

今日は外来の日でした。
退院から2週間が過ぎたわけですが、当初はこれくらいまで入院しようと思っていたくらいの体調だったわけで、それを考えたらほんとに上出来な、いまの状態なんだろうとおもいます。

血液検査も画像も問題なし。
いまの画像の状態なら痛み止めのレスキューはもう少し減らせるはずなんじゃ?
酸素は吸ってもいいけど、この際やめてみては?
無理は禁物だけど、行動範囲を広げていっては?

まとめると、こんな感じの穏やかな日でした。
あ〜、こうして書いてみるととてもありがたい主治医の話なんですよ!
次も2週間後ね、で無事に終了。

しかしながら、、、聞いてるときのルナはもう、、、不安がいっぱい過ぎてしまい、すごく冷静に聞いてしまっていたんです。
ついでに言えばいつもの主治医のネガティヴ攻撃を警戒しすぎて萎縮していたみたい(^^;;

まだある意味特殊な薬だから、院内処方で薬は受け取りますが、この薬待ちも時間かかります。

診察終わったのに昼ごはんもろくに口に入らないし、とにかくもう帰りたい気持ちいっぱいになってしまって。
異常に緊張して、異常に不安を抱いて、といった状態をシャットアウトしたい、、、まるで子どものように、とにかく寝たい、もう寝たいと、主人に訴えたルナでした。

入院中のネガティヴ発言は相当なダメージだったんだなぁと、改めておもいました。

どんな方がルナブログを目にしてくださるかわからないけど、もしも!ドクターの方でしたら、改めて受け止めて頂きたいです。
貴方様の発する言葉には良くも悪くも計り知れない影響力があります。
患者は貴方様のひらがな一字まできちんと聞き取り、ニュアンスを感じ取り、一喜一憂するものです。 
発言は丁寧にお願いしますm(__)m

さて、
前は帰りたくても3時間かかったけど、今はむっちゃ近くて20分かかる?くらいだから、、、
全てにおいていまのルナにはより良い状態!
感謝という言葉しかない!
という、ありがたい状況なんですね。
それを忘れずに、日々を穏やかに過ごしていく所存です。
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近所のグラウンドでの盆踊り大会♪
この場を散歩がてら歩くことができました!
ママ友たちと会い、会えた〜と泣かれ、うれし涙も流しました。
人に想って頂いているのだとありありと感じ、ただひたすら感謝の気持ちでいっぱい!




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by happyluna | 2016-08-16 21:20 | 通院

しばし休薬

昨日はいつもの京都のKクリニック
Dr.Kはお元氣に復活されすっきりしたお顔で良かった(^-^)

血液検査について
今回は地元クリニックにて事前検査することにして今の抗がん剤を継続かを判断することに決めた

マーカーが増加傾向にあったからだけど
白金追加して4回
下がらなければ打つ意味が無い
下がらなければ副作用に耐えるメリットなどあるわけない
わかるなら早いほうがいい
そうおもったから事前検査した

結果は下がらず
Dr.の判断では3月から使っている抗がん剤が効かなくなったかな〜と
従って主人と事前に話し合いしたとおり
休薬を申し出て理解を得た

今回の抗がん剤は従って回避した

果たして肺か?肝臓か?どうなってるんだろう?そう口にしたら
急遽CTで造影でも確認しよかということになり、そうだな〜はっきりしたいと素直におもったから提携クリニックへ出向き撮影

肺だけがやや悪化傾向
ありゃありゃ(^_^;)
あとは変化なしやら良くなってるやら、、、ま、心配いらないと
肝臓が悪化せずに変わらずに居てくれたことがとにかく嬉しいではないか

ま、肺はなんとかなる
肝臓の悪化でなくてとにかくヨカタ
胸水増えてないし血中酸素濃度も97に回復
腹水もないし副腎も大丈夫
骨は益々良くなってる

午後のクリニックは静かでゆっくりたくさんDr.Kと話し
治療方針を提示頂いた

せっかく京都なのに紅葉見ずじまいで残念(笑)

しばし熟慮期間をとります(`_´)ゞ
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いま、ルナの背骨がなんだかだいぶんまっすぐになろうとしているみたいで
しかしながらその反動かわからないんだけど
かなりキツイひきつれる感覚がある
背筋は別に無理してないんだけどあれれ?というくらい伸びるの
だけど痛いの
ガンの痛みなんかな?
それもあるかもしれないけど
ならまっすぐ伸びてくるんかなー?

今日は数ヶ月ぶりのオプソまで投入しちゃったよ
ちょっと泣けた

あんまりにまっすぐになりたいっておもってるから身体が聴いてきているのかしら?
ね、急いでまっすぐになりたい?
それともまだ曲がってていい?

焦らせたのならごめんよ
ゆっくりでいいよ〜〜〜049.gif



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by happyluna | 2015-11-21 20:00 | 通院

単純CT,造影CT

検査は検査設備を備えた地元の病院へ。
仕事を早く終えた主人とともに夕方、出かけた。
昔ガンセンターに勤務しておられたという肺癌専門医に前回の脳MRI、造影脳MRIを依頼。
今回は胸部、腹部の単純CTだけかと思ったら造影CTも主治医からの指示に入っていた。
レントゲンもやってないので、肺の現在地を確認するのは4月以来。
左胸の触ると痛い場所、ちょっとコリがあるので転移?な件を伝えて臨んだ
ちなみに触って痛いのは、、、この病気とは違うものだと言われた。

結果
確固たる転移箇所なし
副腎に一箇所、う~ん???かもしれないが、なんとも言えない
原発が育っており、胸水増えている(4月と比べて)
だから急いで治療してね、癒着もしたら?と。

主治医のエコー観察では減っているというし、要するに4月しかしらないドクターの所見。
まとめると4月よりは増えているが、その増えた状況よりは減っているんだろう。
呼吸は楽になっているので、、、これはなかなか胸水が抜けない環境下に慣れて来ているみたい。
追加の免疫治療、考えてもいいかもしれないが、来月の東京のY醫院受診後に決める。

痛かった左胸。
西洋医にも西洋+東洋医にも東洋の先生にも、、、?な存在。
これがほんとのがんもどきだったりして。

結果の画像は今回も見ないことにし、結果は主人に聞いてもらった。
待つ時間が長く、、、覚悟した。。。
副腎はきたかー、という感じだが、天文学的数値のマーカー値という現状において、肝臓や腎臓、お隣の右肺が無事という事実にちょっと感動した。
やはり左肺がすべて受け止めてくれてるんだ。

ちなみに、毎日、一定回数、各臓器にメッセージしているが、副腎だけ、マジに忘れていた。。。
昨日の夜から、副腎も仲間入り。
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今日は鍼灸。
治療の反応か、身体が歪む歪む。。。
しかし!明日から、漢方がかわる。
大改造、劇的ビフォー&アフター!を強く信じるのみ。
そして、少しペースダウンして、ノンビリダラダラいくことにした。

左が受け止めている件・・・。
臨床心理士でもある鍼灸のT先生が、心理的アプローチのお手伝いをかってくださった。
怒り、悲しみの吐露、心の旅の援助者がここに現る。
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by happyluna | 2014-10-23 17:25 | 通院

天文学的数値更新!

秋の京都をなめてはいけない!!!
三重県から渋滞して、クリニックには受付終了後に到着でした。。。
予め電話しておいたので大丈夫でしたが、京都は呼ばなくても世界中から人が来るんだった(笑)

ほぼ3週間前のデータを頂きました。
「えらい?」・・・今はえらくないです。
「咳は?薬欲しい?」・・・(前回診察時より)かなり減りました。薬はいりません(実は飲んでないし・・・)
首のリンパや脇の下などチェック。
「肝臓と胸水、エコー見るね」
 胸水・・・ノーコメント
 肝臓・・・大きなもんもなんもないなぁ
診察が終わり、改めて、次回までにCTお願いねと言われ、終わりました。
点滴しながら、看護師に「胸水はつまりどうだったんですか?」と聞くと、先生に聞いて下さいまして、看護師さんから「胸水は現状変わってない、、、(小声で)というか、むしろ減ってるんよ」

と、昨日はこんな感じでした。
先生のこの言葉に付きるんでしょうか

不思議なことにマーカーだけあがっとるんだわ、」

今回は主人も同席なので、データはすべて主人へ、ワタシはマーカー以外の項目のみ確認して点滴処置へ。
いつもは本を読みますが、今日は居眠りを。
ということで、またもやマーカー最高値更新です(^^;(関連記事:天文学的数値?!
(ちなみに例によって具体的数値はワタシ自身は見てません。)
アレレ?というのと、まぁ、、、いっか、全ては夢幻なんだから(般若心経)ということで極めて冷静。

医師としては納得できないので、転移相を見つけたいようですね。
そして、次もまた高いようなら薬のチェンジをしようと言われました。
CTについては主人もそろそろと言っているし、まぁ良いです。
しかし、薬のチェンジについては現状維持を願い出るつもりを即断。
その場ではまだ面倒なのでNOをいうのは先でいいと思い言いませんでしたが。

観光を兼ねて行く先を銀閣寺にして、道中、自己管理表とデータを見ながら夫婦で分析です。
大筋の戦略変更はもちろんなし。
CRPは若干ありますが、許容範囲。もっと下がっていくだろう。
肝機能はこれだけ疲れているのでかなりあがってるのでは?と思っていましたが、範囲内ギリで収まっているのでまぁ良い(今日のデータはもっと良くなるだろうと思ったので)
アルブミンは3.9なので、もうちょっと食べてもいいかも~
腎機能問題ない
白血球が7000とやはり多く、炎症の影響は間違いない。
あと、肝心なリンパ球割合も少ない・・・要するに玉数として1200弱が頑張ってくれている。
もう少し、助けが欲しいところ。
ワタシの抱く今の仮説、リンパ球数があるラインを超えるとマーカーは下がっていくだろうということ。
自律神経のバランスをとにかくととのえる、、、全てはここに尽きるのではないか?です。
この辺はもう少しデータを重ねて、まとめたいと思います。

すべての自助努力、養生のアプローチはここ、自律神経のバランスをととのえる!ここに行き着く。
身体が変わろうとしているのを実感しているいま、冷静に冷静に、やるべきことはやる。
それだけですね。
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遅いランチに銀閣寺の哲学の道、お菜ところさんでおばんざいランチ。
主人はお惣菜ランチ、私は湯葉と豆腐の定食を頂きました~。
かなり腹持ちが良く、なかなか減らないお腹に、おやつがあまり食べられなかった(笑)

銀閣寺お散歩記事をまたのちほど~
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by happyluna | 2014-10-12 10:47 | 通院

通院と花見と、治療のご褒美?

昨日今日と通院でした。
昨日は新しいかかりつけ医のところでCTとレントゲン、血液検査(マーカー以外)。
今日は京都のKクリニックでアバスチン、血液検査(マーカー)。
胸水治療効果を判断するため、3月と今日とやむなくあまりやりたくないCTを撮りました。
3月のときってホントにまだあるの?と思ってたけど、確かにあったんだと画像でわかりました。
そして今日。
まだ胸水は残存してますが、確実に少なくなっていて、胸部レントゲンでも親分(原発巣)が見える程度にまで減っていました。

かかりつけ医は、血液検査の結果はどこも問題ない、治療効果を認める、これからまた減っていくでしょう、とのご判断でした。
京都のKクリニックでの分子標的薬低用量治療にはあまり賛同してる感じはないのだけど、まぁ、患者の選択ということで何もおっしゃられず、次回予約もワタシの意思で、(データを)みたくなったらいらっしゃい、という感じでした。
CEAは3週間前の3月の通院時の教えてくださいましたが、じぇんじぇん下がっておらず(;_;)、超絶?高いまんまです。
ただ、シフラの方は下がっていましたが。
KクリニックにはCTやレントゲン設備がないのでCD-Rを持参しましたが、確実に良くなっているということで、「次は下がってるはずや~」と仰ってくださいましたが、そう期待したいものです。
10ccほど採取して、細胞診してもらいましたが、まだちょびっと癌さんがおられるとのこと。
自分のリンパ球も沢山観察されたので、追加で短期間の免疫治療もひとつの道と、K先生の話。
いや、それもありかもしれんが、いやいや、私は郭林で克服するんじゃと、帰りの新幹線で何度か心の中で言い聞かせてました(笑)
当面このまま治療を継続して経過観察です。
まー、マーカーはやっぱり、聞かなくてもいいですね(爆
マーカーはキニシナイキニシナイということにしてますが、下がらないという現実は氣持ちの良いもんじゃありませんな( ・ิω・ิ)

今回、CTとレントゲン画像の比較を見て、何となくよくわからずにいた、胸水が溜まった肺ってどうなってるのか?という肺の構造?を、理解できたように思いました。
勉強になったということで、ヨシとしよう。
貧血は回復、肝機能・腎機能問題なし、アルブミン値は3.6まで回復(もうひといき!)、白血球は6000、リンパ球36%超でリンパ球数は2000を超えていました。
すんばらしい~ではありませんか!
胸水免疫治療と並行して胸水を大量に抜いてヘロヘロで退院してもうすぐ2ヶ月。
そう思ったら、十分じゃないか!ヾ(*´∀`*)ノ

昨日は主人も同席したのですが、診察後の開口一番「日頃の養生(郭林氣功やビワや彼岸根とお手当など)が効いてるんだよ」と。
回復がユックリなので、自助努力が効いてるんだ!って言うの。
もちろん、相乗効果だと思うけど、西洋的アプローチも東洋的アプローチも、今は自分の心のバランスとあっているんじゃないかと感じました。
マーカー値だけはちっとも追いついてきてくれないんで、これだけ、今日はちと凹みましたが。
東洋医学にもどっぷり浸かっている自分がマーカー値で右往左往するなんて、肝っ玉が小さいぜ!
焦らない焦らない!
今日は京都への道中行き帰り、春名伸司さんのブログをずっと読み直ししてました。
また頑張ろう!、勇気が湧きます。

せっかく桜満開でしかも、京都に行く!ということで、桜を見に行こうと思いました。
現時点の見所として京都市の植物園がヒットしましたので、植物園へ。
エントランスでチューリップや素敵なアレンジなど。
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名物なんでしょうか?大しだれ桜のそれはそれは見事なこと!
今日のランチは植物園で桜を見ながら、先日のお墓参り帰りに摘んだヨモギを練りこんだ自家製パンと、それとゆで卵1つを、桜を見ながら食べました。
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新婚さんたちの写真撮影がたくさん!どうぞお幸せに~♪
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美しい景色で免疫UP間違いなーし!
あー、ホント、マーカーだけ下がらんけど、焦るまい焦るまい。
忙しいけど、来週月曜日は東京Y醫院、指示通りの4ヶ月ぶりの再診です(*^^)v
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by happyluna | 2014-04-03 21:10 | 通院

定期検査日でした(2013.11)

今日は定期検査日でした。
毎回のごとく、治療法の変更(化学療法への変更)を勧められてきて、今日はいい加減、叱られて匙を投げられるか、あるいは、ふーんと聞いてくれるかどっちだろうかと、主人と色々、シュミレーション?しながら、今日を迎えました。

医師とは喧嘩をしない、喧嘩を売らないことを前提にしている私としては、かといって、自分の考えていることを上から目線で否定されるのも面白くないし、バカ正直に全部話す必要もないと思っているので、どう、話そうか、、、なかなか自分の人生を決めるというのは難しいと、よくよく感じました。

鍼灸のT先生はいつも気づきをくださるんですが”医師とは喧嘩するな””自分の命を守る行動をしなさい”ということをおっしゃってくださいます。
同時に、ブランド病院で勤務するしかも部長という、白い巨塔を相手に、どう言ったら、自尊心、自分への信頼を失うことなく、医療も決して否定することなく、医師の患者を助けたいという父性愛や母性愛とも似てるような思い、プライド諸々、傷つけることなく、折り合いをつけながら、自分のやりたい治療をできるのか?ときに必要な情報を得られるか?を、考えて対応するということも、あなたに与えられた”生きる”に当たって、大事なことであると同時に、人間的成長を成し遂げるステップであるんだと、仰ってくださいます。

分子標的薬が、そりゃ、効いてくれてたらこんなこと考えなかったかもしれませんがね。
そもそも、抗癌剤をやり抜けるのが普通と、手術直後は考えた時期もあったので。

だけど、色々調べれば調べるほど、考えがやはり変わってきた。
現実には数値が動いてきたせいで、やや、これはあまりに心許ない、根本を立て直す別を考えようとしたところで、今の漢方との出会いがあったので、自分の中で、いい道をいっている、大丈夫!ってそう思ってます。

私の考えていることを、どうしたいのかということを、教えて欲しいということを言われていて、それをソロソロお話する時期でもあるかなと、ある意味、機が熟した、そんな感じ。

しかし、それでも萎えてしまい、主人に「代わりに言ってくれ」って泣きついてたんですけど。
いやいや、身体が覚悟を静かに聞いているんだから!自分で言わねばと、頑張る決意をしました(大げさ?)

”命を守れ”

今の私は、まずは漢方治療を選択することであると、伝えて。
案の定、笑われましたけど、スッキリしました。
抗癌剤との併用で副作用軽減効果は認める、んだそうで、治る漢方はないと言い切られました。
しかしそれを言うならば、患者側からしたら、治る抗癌剤もないでしょ、ってことですよね。
それを、先生もわかっており、だから、患者が決めたなら、、、ということですね。はい。

レントゲン所見でも胸水なし、触診でもリンパの腫れなし、咳もないし、痛くも痒くもないし、要するに・・・何も自覚症状がないので・・・、正直、これで抗癌剤に突入して、副作用で身体の調子がわからなくなるというのは、今の私には、得るものはないと考えています。
なので、”もう少し、やりたい治療、やらせてください”ということが言えて、良かったです。

あー
血液検査、肝心のマーカーだけ、また上昇(他の数値は健常人)。
普通の素直な方なら抗癌剤コースを素直に選択される数値だとは思うけど。
主人は下がってると思ってて、私は上がってるか横ばいかぐらいと思ってたけど、数値自体は少し予想より上をいってた(ーー;)

やはり、漢方との併用期間は、マイナスを補っていただけだと思うので(要するに遠回り)、漢方単独になってからのことを考えたら、まだ2ヶ月もたってないし。
東京のY先生の診断はまた、ちょっと特殊なところがあって、その見解では癌は大人しくなりつつあるので、自分の元氣を信じよう。
劇薬による攻撃から、自分自身で修復に変更なので、タイムラグが当然あると考えるべきと思うので、まだまだ時間かかるの当たり前というのが、今日の結果の分析?(笑)

さて、、、とはいえ、更に何かアプローチを加える必要があるか、逆に余分なことはしていないか?検証も必要でしょう。

そして。
やはり、一番思ったのは、この元氣である状況を、満喫せねば!
切り抜けられるハズと思ってるけど、何があるかわからない、人の命です。
生かされていることをもっと感謝し、子供の成長を喜び、タイトル通り、一瞬を愉しまねば!
そう強く思いました。


というわけで、今日、良かったことを書いておこうーーー!!!

診察の前に、ある会社の社長さんと電話でお話しました。
何でこれに興味を?という趣旨の質問をされたので、癌なんですって言ったらびっくりされたのは当然ですが、癌患者さんも相手にされてるので一般的な比較として「ステージ4???の割に声がとても元氣」と言われて、いい氣になりました。

あとは、今日は癌友ちゃんたちLilyちゃん、Eちゃん、Yちゃん、Iさんご夫妻と、ルナ夫妻の大所帯で、のらでランチして、ワイワイおしゃべりして愉しみました。
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メインディッシュ、桜えびの餃子が・・・写ってません。

今日の一区切り?を祝い、1年ぶりくらいに?帰りに野菜のセイロ蒸しがあるという、居酒屋に行って、毒(美味しい料理)を頂いてきました。
酒はもちろん飲まず、乳製品と牛は避ける、基本はずらしませんけどね、もちろん。
主人と二人で、愉しみました。(子供らは爺婆様にお預けして♪)

長女が寝る前に、「報告がある」っていうから、何かと思ったら、算数の授業で挙手してあたって、答えることができて、正解してたと、教えてくれました。
授業参観行っても絶対に手を上げない・・・引込み思案さんです。
ず~っと、間違えてもいいから手をあげて答えてみなさいって根気よく言ってたんです。
これは嬉しくて、嬉しくて(*≧∀≦*)


今日のルナ
体温(脇下)36.7度  超快便♪
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by happyluna | 2013-11-01 23:55 | 通院

定期検査日でした(2013.10)

さて、実は先日、PET-CTが不安で延期しようと決心したと書いたんだけど、咳と痰が落ち着いてきたら心も落ち着いたので、この1年の成果を、ここでやはり知っておこうと、予定通りPET-CTを受けることにした。
そして、マーカーが上がっていることもあり、実は7月に続き、またまた脳MRIも勧められたので大人しく受けていたんですねー。
というわけで今日は、血液検査も合わせて総合的に見るという、、、大変な日だったのでした。

”胸膜播種以外の遠隔転移は絶対にない!!!ということが現実的に数値や画像で見ることができれば、それは安心材料でしょ”
主人はそんな風に思っていたみたい。

最初にPET-CTと脳MRIの結果を聞かされましたが、遠隔転移も脳転移もなく、CEA以外は満足のいく結果であった
PET-CT診断書には1年前のそれと比べ明らかに低下し、肺癌は縮小しているとの記載。
”それ”とはSUV max。1年前の半分に低下し、これがもし初発の段階であればおそらく、良性の可能性を期待するであろう、そういう数値であった。
CT画像について、原発巣は発覚当時の約半分であった。
分子標的薬投入時である昨年12月にはぐぐっと小さくはなったので、現在はそれよりは明らかに成長しているが、治療開始前よりは小さくなってるってこと。

ただし、腫瘍マーカーだけが、また上がっているので、せっかく大量に被爆して高額費用をかけてPET-CTを受けたのに・・・PETの結果はさらりと流して終わり。
昨年のときはカラー画像で集積のあの真っ赤な色を見せてくれたんだけど、今日はちっとも見せてくれなかったなぁ。
この数値なら、緑じゃないにしても、赤くはなかったんじゃないだろうか?と、勝手に想像するしかなかった。

CTの白黒画像だけは見せてくれたけど、比較写真をくれと言ったら、治療開始した一番小さくなったときと今と比べた写真をくれるんだよ。。。
発覚当初との比較をくれと、、、言ったつもりだったんだが、、、。

マーカーがあがっているから、主治医としては、転移を疑うのは当たり前であることは理解できる。
確かに、播種はPETではわからないし、遠隔転移が原因じゃないなら播種が増えてるんだろうとは、考えられることだ。
というわけで、標準治療を非常に強く勧められた、というのが今日の診察であった。
普通なら素直にこのまま入院して化学療法コース。
私は不良患者なので、主人曰く非常なる圧力で入院予約を入れられるところ、怒らせることなく、避けてきたというのが現実。

疲れたなーーー。

東京のY先生の初診時の6月に言われたことは「最初は分子標的薬は効いてたけど、今はもう効いてない。癌は成長している」ということ。
そして、3ヶ月後の再診時には「まだ癌細胞は活動しているけど、だいぶ弱ってる」ということ。

今回の結果はY先生の見解と一致するなぁというのが我々夫婦の一致した見解。
ただ、唯一、腫瘍マーカーだけ、これだけが、納得するところへ落ち着いていかない。
腫瘍マーカーが横ばいなら、万歳だったのにね、、、と主人と話をしたのでした。

ごめんよぉ~(;_;) まだまだ心配かけるよ、パパ。

でも、慌てちゃいけないの。
今、ようやく、攻撃的治療をやめたところなので、本当の勝負はこの3ヶ月じゃないだろうか、ともともと、どんな結果であってもそう受け止めるつもりでいたのだ。

しかし、様子を見たいと言ったら・・・数ヵ月後には私はフラフラになるんだそうだ。
どっこも痛くないし、、、息もラクラクではあるが、8月くらいから12月には骨折すると予言されている。
意思は尊重すると言われたものの、間違いなく来月は説得されるであろう。

しっかし・・・
どうしてPETをもっと褒めてくれないのかな~。
去年は確かに”指標になる”と断言されたけど、今日なんて・・・その数値はあてにならんと言われ、原発巣の勢いは弱くなってるっていう診断書を、軽くあしらわれ、信ずるべきはCEAのみ!!!とのこと。
PET-CTだけで評価したら、明らかな悪化はないし、脳にも転移がないんだから、わかったよ、もう少し様子みたろかって、言ってくれてもいいのになー。
医者ってほんと・・・褒めてくれんねぇ・・・。あー、ガックリ。


ドクターからみたら、私の見解は癌を甘く見てると言われても否定しない。
でも、一方で、もちろん、甘く見てるつもりはないと断言もする。
癌は手強いし、生死がかかってるからこそ、養生を続けられるんだと思うから。

他の漢方は?だが、Y先生の漢方薬には私は抜群の信頼度を寄せているので、今まで以上に心を込めて大事に飲むことにする。
今までは、2番は飲みきれないことも多かったから、冬場へ突入ということ踏まえ、水分の摂取方法を考慮しようと思う。

来月に言うことはほぼ決めているが、、、せめてマーカー上昇が落ち着いてくれないかな。。。

マーカーに一喜一憂するなというが、マーカーに絶大なる信頼を置く医師と向き合いながら、平常心を保つということは、実に骨なことである。


今日は大須で遅いランチ。
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大須のお気に入りの団子屋さん。久しぶりに買いました。きなこが美味しいのヽ(*´∀`)ノ
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今日のルナ
体温(脇下) 36.7度  超快便。
びっくりするくらいたくさんのお便りがあった(爆
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by happyluna | 2013-10-04 23:02 | 通院

定期検査日でした

今日は通院日でした。
腫瘍マーカーがあがってきているので、主治医が新たな転移を疑っており(医師としては当然ですね)、分子標的ではなく、点滴の化学療法をするように勧めてくる。

腫瘍マーカーはそんなに気にしないつもりですが、しかし、今日の結果はいきなり未知のゾーンへ突入orz

元氣とマーカーは反比例ではないのか?
こんなマーカー値でも、元氣で心は健全であるという事実が、主治医と対面しててもうろたえることもなく、冷静に話をすることができた要因か。
(内心、逃げ切ってやるぞー!!!という、、、思いがあるからかも)

リンパの腫れもなく、レントゲン所見も変化なし。どう見ても発覚時なんかより、ぜんぜん、わからないくらいなんだけど。まぁー、播種があるんで、、、小さい子がたくさんいると考えるのが普通の見方か?

若い以上は点滴しようよ、というのが主治医の考え。

”こんだけあがってたら逃げることもなく治療するでしょ”と、多分、そういう医師の立場としての余裕から、かもしれませんが、これまでかなり強く勧めたのに、今日は珍しく強く言わなかった。

若いし、体力があるという理由で、一番強い奴を勧めるよ、簡単にのたまわれるが、肺癌で手術不能で標準治療コースって・・・もれなく統計上の生存期間をたどってしまいそうでしょ。
抗がん剤を標準で頑張っていらっしゃる方を、心より尊敬。。。そう、私はヘタレ。

診察終了後に血液検査結果を検証しながら、やっぱり、今やっていることを淡々と丁寧にやるしかないよな、、、という今は結論。

それにしてもリンパ球割合が約34%にアップ!(安保ー福田理論によれば35-41%が理想)
発覚時はリンパ球割合は10%台と交感神経優位人間だったから、これは自分を褒めたいです。
貧血もなし、肝機能、腎機能問題なし、タンパク質もしっかり摂取できてる数値だったと思います。

来週は東京行くし♪
今回の結果について、見解を伺ってきます。

今日のルナ
体温(脇下)36.6度 快便!
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by happyluna | 2013-09-06 20:35 | 通院


2012年秋、40歳で肺癌4期判明。愛する家族、日々の暮らしetc. 瞬間(いま)を綴ります。


by happyluna

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