胸水コントロールへのチャレンジ 1

覚書、自分の頭の整理、お友達への報告も兼ねて書きます。

短期間に胸水の貯留が確認され、養生を続けましたが軽快せず、医学的に見れば悪化の方向にいきました。
胸水といえば間違いなく末期というイメージが漂うので、そのオーラを受け取らないように、敢えて書かずにおりました。
先月、東京のY先生の診断時にも胸水貯留はわかっており、溜まってきて苦しい時は抜けばよろしいとのアドバイスを受けていたので、レントゲン写真を見たときも驚きませんでした。
あぁ、これが溜まった状態なのだと、これまでの身体の感覚を照らし合わせていました。

ではどうするか?ということで、標準治療での抗癌剤を今現在は受けるつもりのない自分に対して、いやそうでない人に対しても、医師の処置は普通にまずは抜くことだと思います。
(但し低用量使用は選択肢として排除していない)
しかし、不良患者の私に対して、勧めてきたのは最初から癒着術でした。
1000人いたら1000人がそうすると言われ、これをノーという方も、そういないのではないでしょうか。

私は医師の愛だと感じましたが、でも、考える時間をもらうことが何故いけないのだろうか?
ちょっとだけ考えさせて欲しいニュアンスを匂わすと、切り捨て御免になり、難民になる雰囲気を察知したので、怒らせてはいけないと思いましたし、何より・・・死ぬわけにはいかないので、一応入院予約をしました。

さて、本当にこのまま癒着術を受けるべきのか???
主人に話すと、意外にも驚いた様子でした。
(あとで知りましたが、いきなり癒着術しかないのか、どこかに問い合わせていたのです。)
胸水に関しては有名な伝承療法があり、漢方薬局に行けば彼岸根と唐胡麻が販売されています。
さらにガン患者研究所の市川式お手当では彼岸根と唐胡麻+蕎麦パスタのお手当が紹介されています。
今できることは、この知識をいよいよ実践に移すときだと即断して、更に手当を集中させました。
彼岸根は作用が強いので、まずは使わずに、この1ヶ月、ビワを強化していたのです。
でも、軽快しないのは、こちらの世界からみれば、手当が足らない、、、であり、医学の世界から見れば民間療法など全く効かない、ということなのでしょう。

市川式お手当ではまずは3日間、一日二回の彼岸根唐胡麻パスタとなっているので、その通りにやりました。
語り合いの織田さんに相談したところ、温冷を繰り返すと動きやすいと聞いたので、温冷浴(西式甲田療法で紹介されている)を実施しました。
胸水でも蕎麦より里芋のほうが実績があると書いてある情報を見つけたため、里芋にしました。
明らかに、確かに効果があったのだろうと思ったのは、3日間終えたあとでした。
1日目、2日目は、深呼吸ができるようになり、でも信じていいのか?と思ったけど、3日終わってこれが・・・急に元に戻り、いや、それ以上にこれは今まで感じたことないのない、、、えらさ。
だから、やっぱり・・・抜けたんだあれは・・・と思った、大量の尿排出を思い出しました。

しかし、胸水というのは恐らく、原因除去されなければまた貯まるでしょう。
腎機能の低下や栄養不足などから起こると言われているようですが、ちょっとした代謝異常なら多分、お手当を根気よく続けていけばすーっと抜けてくのだろうと、それは実感できたのは収穫でした。
腎の波動測定結果で、先月は落ちていたから、確かに、腎機能の低下はあっただろう。
しかし、私の場合はスタートが既に胸膜播種。
お手当を集中しているので、治癒過程の何かダイナミズムの一環という側面もあるかもしれない。
しかし一方で、癌ちゃんが舐めんなよ~と、毒を発しているのかもしれない。
固形でとどまっていたのでなく、既に目に見える形で散らばっていた子たちなのだから、お手当だけでは追いつかない可能性も、ここで感じました。

抜けばいっきにガタガタになると、、、普通に脅される(笑)
でも、QOLが下がることによるストレスは、これは一番・・・良くないのだとつくづく実感。
ただ抜くだけでなく、腹水で言うところのKM-CARTの、胸水バージョンがないだろうか?それはどこかでずっと考えていたことでした。
ふと、パソコン画面を見ると、主人の検索跡が残っていました。
これは・・・?何故、このワタシが見つけられなかったのだろう?と思ったくらいでしたが、処置としてこれなら納得がいくかも、、、しれないと思われる治療を見つけました。

今のままではやりたい養生ができない(郭林氣功が十分にできない)。
私のあこがれでもある春名さんも、良い氣付きをくださる語り合い主催者の織田さんも、手術に照準を切り替えて、抗癌剤を経験しながら、その後養生で乗り越えられた。
医学の力をかりて生還することは、何ら恥じることはないのではない。
納得のいく処置なら受ける価値があるのではないかと、そう思いました。

私は生きることと選択して、現在地に立っている。
慌てず、焦らず、あきらめずで有名な、イケメン編集長の小澤さんにも、色々相談にのって頂きました。
というわけで、この話はまだ続きます。

今日のジュース。200ccくらいです。
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最近のルナ
体温(脇下) 36.8度前後  便通はしっかりあるけど細い緩め
郭林氣功(胸水対応)、ビワ温灸、三井温熱など
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by happyluna | 2014-01-15 10:36 | 治療


2012年秋、40歳で肺癌4期判明。愛する家族、日々の暮らしetc. 瞬間(いま)を綴ります。


by happyluna

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